みるくとはちみつの予定調和

2011-05-02

iPhoneに入ってるアプリ達

 ここ数週間で知り合いがのきなみiPhoneを買っているので、情報共有を兼ねて自分が主に使っているアプリを紹介しようかと、そんなこと思った訳です。
 ※価格やリンクは2011.05.02の物です。

【有料アプリ】

  • 角川類語新辞典
  •  いきなり高めの有料アプリ。とおもったら、1500円って安くね?買ったときもっとしたような気がしたけど、気のせいか。  物書堂さんから出てる類語辞典。類語辞典はボキャブラリーの少ない自分にとってなくてはならんものです。ただ、ネットで無料で検索出来る類語辞典の方が語録が豊富だったりするときがあるのだが、オフラインでも気軽に使えるのはやっぱり便利。
  • 大辞林
  •  上記の類語辞典と同じ物書堂さんから出てる辞書です。独特のインターフェイスをしようしてて、使い辛いような便利なような、でも、語句の解説からさらに検索ができたりとなんだかんだって便利だったりします。類語辞典と大辞林は連携がとれて、相互で検索出来たりする機能がある。こちらは2500円。
  • GoodReader
  •  iOSアプリはこれを入れておけ!ってところでよく紹介されてるGoodReaderさん。600円。 たぶん、割引の時に買ったので600円も払ってないです。結局うまく使えてません。特にiPhone版。iPad版も購入して、こっちはエロデータが入ってる。たまに姉の子供たちが自由にiPadをいじったりするのでそういう時に便利。
  • Star Walk
  •  デジタル星座板って説明すると理解しやすいかな?GPSと電子コンパスとカメラを使って、天体表示してくれる優れもの。日の出、日の入り、月の出、月の入りや潮汐まで表示してくれる、天体観察には持ってこいのアプリ。こういう便利アプリがなかったら、そんなに天体観察に興味もたなかったよ。
  • ToriSat - 国際宇宙ステーションを見よう
  •  WEBでISSの軌道情報を仕入れて、アタリをつけてカメラを設置してたが、流石にレンズのはじっこに写ってるのはどうかなーって思い導入。アプリの起動時がいちいち重たいのがちょいと難点。
  • GPS Recorder X
  •  GPSロガー。Free版もあるがいきなり有料版を購入。インターフェイスが散らかってるけど、必要な機能が詰まっているので申し分なし。とりあえず評価中だが、あまり問題ない。
  • Battery Doctor Pro
  •  3GSのバッテリーを結構早くにダメにしてしまったので、導入してみた。まぁトリクル充電タイマーって感じでしょうか?


 以上、有料アプリ。ゲームは除いた。

【無料アプリ】
  • SOICHA/j for Twitter(TweetMe)
  •  自分はTweetMeでツイッターの使い方を覚えたようなもの。TweetMeの開発が終了して、後継アプリがあったとは…。早速 SOICHA/jを入れたが、TweetMeそのままだったので安心した。
  • ウェザーニュース タッチ
  •  天気予報っていったらコレ。
  • BB2C
  •  BB2Cに慣れると、ほかの2ちゃんねるブラウザが使い辛く感じる。良く出来てる2ちゃんねるブラウザ。
  • カーナビっぽい
  •  カーナビじゃなく、っぽいってところが凄くいい。道案内はしません。ルート表示もしません。潔くてほれます。GPS情報を受け取ってGoogleMapで表示するのですが、前回のGPS情報との2点間を利用して、進行方向を割り出してMAPを回転させるというナイスな機能を持っています。車内でGPSを利用すると電子コンパスがくるくる回ってすぐに∞マークがでてきてウザイのですが、2点間で計算しているのでそんなことは全くありません。標準アプリのMapもこのぐらい気の利いた機能が欲しい。べた褒めでいいアプリ。
  • CloudReaders
  •  主にPDFリーダーとして使ってます。1ページ3MBとかあってもそこそこ軽く動いてくれるので手放せません。小説読んだり、漫画読んだりしてます。iPhoneには常にマリみてを!!
  • 乗換案内
  •  いつもお世話になるジョルダンの乗り換え案内。京ポン時代からジョルダンさんには世話になっとるな。
  • Free Light
  •  無料アプリとしては十二分のライトアプリ。 フラッシュ用の高照度LEDを点灯してライト代わりに。LEDの寿命が気になったりしますが、ちょっと必要な時とか便利。
  • Photosynth
  •  マイクロソフト様のアプリ。おきらくにパノラマ画像が作れちゃう。
  • Amazon Mobile JP
  •  点灯で、カメラをつかってバーコードを読み取って値段を調べる。機能を調べるとかとか。Amazonより安いか高いかを調べるソフトw 似たようなアプリに楽天とかその他のショップをいっぺんに検索できるアプリがあるらしいのだが、自分はAmazonだけで十分。
  • ポメラQRコードリーダー
  •  本来ならポメラユーザーの為のアプリケーションなんでしょうが、国産(日本語対応)で無料で読み取り精度の高いアプリケーションはこれ以外に無い。ってぐらい性能がよろしいです。


 以上、こんな感じ。
 まだ少しあるけど、一般向けでは無い気がしたので掲載を控えた。

2011-04-17

ビオトープらしきものの何か

 一昨年あたりから、ビオトープという名の睡蓮池(鉢)を中心に、ミニ生態系を構築してみたいなーっと思っていたのですが、水槽をを維持する苦労ってのは昔に味わいましたしずーっと腰が引けてたんですが、ぐぐっているうちになんとかなりそうな目処がたったのでチャレンジしました。っていっても、現在進行形ですけど。

 とりあえず、庭に場所を確保します。理想的な場所はいろいろと問題があって使えないので、まぁまぁまともに使えそうな所をチョイス。 夏場はちょいと日差しが当りすぎるかもしれないが、それはそれ、なんとかなるっさー。
 あと、あの辺りはなぜか家の庭のなかで生物が豊か。作業中にカナヘビ見たし。

 邪魔なものをどかして、ホームセンターで買ってきた樽を埋めます。 事前調査で100リットルのプラスチックタライってのを使用しようと思っていたのですが、いざ買いに行った段階であまりにもデカイので怖じ気づいて60リットルぐらいの樽に変更した。
 家に帰って庭に仮置きしてみると100リットルの方でもよかったーとか思ったり。(水量が多い方が温度管理とか楽だしね)
 樽は地面から5cmぐらい頭が出るようにしました。 雨の日とか地面からの水が流れ込むのを防止するためです。
 睡蓮を鉢ごと設置するのに底上げ用として軽量ブロックのハーフサイズを重ねて置きました。軽量ブロックは数年雨ざらしになっているもので、アク抜きは不要と判断。下段の軽量ブロックが半分埋まるぐらいまでそちるソルチ焼土を投入。ソチル焼土メインにしたのは、睡蓮を入れたときの睡蓮に使用されている肥料で水中が栄養過多になるのを恐れたから。生体も入れる予定なのでそれは怖いかなーと。

 そして水投入。メイン水は井戸水です。この後にも書きますが、後で田圃の水を追加します。
 後々、この濁りが綺麗に取れるとはわかっていてもやはり不安になります。

 一旦設置作業は終了して、近所の田圃に土と水草とシダの採取と水路の水を汲みに行きました。まだこの時期に水の中にジャバジャバ入るのは正直寒いです。慣れるけど。(天気予報だと晴れマークだったから暑くなるとおもったら終始曇り。晴れたのは帰ってきてからっていう…)
 戻ってきて水草とシダ設置。雨などで樽の中の水がオーバーフローになったときには置くのシダが置いてあるスペースに流れ込みます。筈です。奥のシダスペースもブロックなんぞおいて保水を多少考えているのですが…どうかな?シダって育てた事ないような気がするんだよね。ブロックのL字の所にあるシダはたぶんワラビ。
 水が混濁してて、水草の設置状況がわからないので根付きが心配で、鉢のなかにソチル焼土と田圃の土を混ぜたものをいれ、そこにも水草を設置してみた。最悪、こちらだけでも生き残ってくれればと。
 水路の水は10リットル投入。よくよく考えたらこの水、二級河川の水源なんですよね。www

 ぶっちゃけ、ここまで設置して睡蓮無いです。この時点で安易に購入できるものだと思っていました。
 そしてこの後、ホームセンターを渡り歩き、GW前ごろにならないと入荷しないといわれ、凹んで帰ってきます。このまま放置をすると、蚊の発生源となってしまうので帰りに黒メダカ10匹買ってきた。あとマツモ。
 黒メダカ10匹はすこし数が多いが、立ち上げたばかりの水にそんなに生き残るとは思っていないので多めに投入。 


 で、二日後の写真。水は綺麗に澄んで底まで見えるようになった。メダカの死体は確認していない。

 このエントリーを書いている現在、1週間たっていますが、水草もメダカもシダもたぶん元気。 メダカは餌を与えていないので栄養不足が悩みの種。人工餌をやるとすぐに水質が悪くなるし、「ビオトープらしきもの何か」の理念に反するんだよねぇ。でも立ち上げたばかりは手を入れないと問題多いだろうし…。と悩んでます。
 この一週間の間に、蒸発した水を補うために水路の水を10リットル足しました。これで、少しはメダカに栄養が与えられていればいいのですが、水を汲んだのは日が落ちてからだからどうかな?

2011-04-06

MacOSX用のQRコード作成ソフト「草原のシマウマ(Zebra)」のサービスを作ってみる

※2012/01/24 コメント欄で指摘されるまで、解説したサービスだとQRコード作成後「草原のシマウマ」が前面に来ないことに気がつかなかった。ので、QRコード作成後最前面に来るように修正。


 どうもお久しぶりぶりです。 なんか3月は全く更新しなかったみたいでダメですね。 更新ネタが無かったとかなんとかより、花粉症のおかげで体力をガリガリ削られて睡眠時間が大幅に伸びて何も出来ませんでした。 あと地震とtwitter。

 さてさて、いつものように表題の件についてです。

 MacOSX用のQRコード作成ソフト「草原のシマウマ(Zebra)」はテキストデータからQRコードを作成してくれるのですが、お世辞にも使い勝手が良いとは言い切れないものでありまして、常用するか悩んでいた所、添付されてるREADMEファイルに『サービスに対応している他のアプリケーションで選択した文字列をQRコードに変換する場合はMacOS XのアプリケーションメニューのサービスからQRCode/Clippingを実行してください。』と記載があるのでそっちの方がラクチンだなーって思ってたら、サービスのメニューにそんなものは無いし、どうやったらいいのかわからなかったので、自分で作ってみる事にしました。

 なんとMacOSX 10.6からAutomatorでサービス用のワークフローが簡単に作れちゃうんです。(ってことでMacOSX 10.6専用話)

 えーっと、貼り付けた画像通りにAutomatorで作っていただければいいのですが…。だめ? 多少解説する??

 まず、Automatorを起動して新規ワークフローはサービス(歯車アイコン)を選択します。
 ワークフロー内の一番上に画像の一番上にあるような「"サービス"は、次の選択項目〜」云々の項目が自動で作成されます。プルダウンメニューから「テキスト」と「すべてのアプリケーション」を選択します。
 これはサービスに対応しているアプリケーション全てからテキストをサービスに受け渡しますという事になります。

 次に、ライブラリから変数を選択して「v」アイコンがある「テキスト」を設置します。ここでサービスで受け渡されたテキストデータを一度変数にして、次のAppleScriptで使用出来るようにします。
 変数を選択すると、ワークフロー下部に変数名が出てくるので変数名などを変更できます。ここでは「QRcoedtext」に変更しました。


 ワークフローの最後にライブラリから「AppleScriptを実行」を設置します。
 「AppleScriptを実行」を設置すると

on run {input, parameters}

     (* Your script goes here *)

     return input
end run

 と、自動で入力されるので、READMEファイルからサンプルスクリプト

tell application "Zebra"
     DoQRCodeEncode text with "草原のシマウマ"
end tell

 を、コピーして貼り付けます。
 貼り付けると次のようになります。

on run {input, parameters}

     tell application "Zebra"
          DoQRCodeEncode text with "草原のシマウマ"
     end tell
     return input
end run

 このスクリプト内の「DoQRCodeEncode text with "草原のシマウマ"」の部分でアプリケーションにテキストを渡しています。サンプルスクリプト内の"草原のシマウマ"が渡されるテキスト部分になるのでこの部分を変数に置き換えてます。
 QRコード作成後に「草原のシマウマ」が最前面にくるように"activate"を1行追加。これで終了です。




on run {input, parameters}

     tell application "Zebra"
          DoQRCodeEncode text with (item 1 of input)
          activate
     end tell

end run



 書き換えたものが上記になるのですが、前に指定したQRcoedtext変数は変数内容をinputって配列内に格納されてスクリプトに渡される(って概念でいいんだよね?)ので、渡されるテキスト変数は「item 1 of input」を指定しています。
 ようするに「QRcoedtext」とか関係ありません。
 あと「return input」ってのを削除したのは戻り値で関係ないから。戻り値とは、処理が終わったらその処理の結果を受け渡す数値だと思っていただければだいたい間違ってないと思います。

 まぁ、あまり意味がない解説ですが、わからなかったら画像通りに作っていただければ、なんとなく動いちゃいます。

 でき上がったワークフロー(サービス)は
  /(ユーザー名)/ライブラリ/Services
 内に入れてあげればサービスに追加されます。


※サービスを作ったおかげで、「草原のシマウマ(Zebra)」がお手軽に使えるようになったのはいいのだが、文字数制限がきつくてねー。せめて全角200文字ぐらい読み込んでくれるとうれしいんだけど…。作者さん、ココみてたら対応願いますよー。

※iPhoneでQRコードによるテキスト読み込みは「pomeraQR」がものすごく良く出来てます。ポメラ買ってないけど、フリーでおいしく使わせてもらってます。

※ポメラで思い出したのだが、先日初めてポメラを店頭で打鍵してみた。だめだ、キーストロークとかまったく自分に合わない。

2011-02-17

LAN DISK Home HDL-Sシリーズ を買ってみた。

 しばらくぶりの更新です。1/1の新年挨拶以降ぶりです。
 ネタが無かったといえばネタが無かったのですが、ひねり出せば出てくるネタもtwitterでつぶやけば個人的に満足してしまってブログは疎遠になってしまった状態です。年末のひっそりと心に決めた週一更新も全く果たされない状態だ。
 ま、そんな事で、タイトルの内容に移ります…。

 LAN DISK Home HDL-Sシリーズの1TBモデルを購入しました。つってもヤマダ電機のポイントを約1万6000円分親からもらったのでそいつで購入。350円分ぐらいポイント足りませんでしたけど。
 Blu-rayレコーダーとかいろいろ悩んだんですけど、簡単リモート接続ってのに惹かれて買っちゃいました。インターネット越しにデータのやり取りを行う場所を構築しようともう一度自宅サーバーを立ち上げる事を考えてましたし、その準備もちまちまちまちまとやっていた最中だったので。

 詳細スペックなどは公式サイトを観ていただくとして、セットアップから運用までで気になった事を書いておきます。


・セットアップ
 付属の接続マニュアルには、一度USB接続を行いセットアップ用の接続アプリケーションを取り出してから接続ソフトを利用して初期セットアップを行ってください。という流れになっているが、USB接続が面倒だったのでいきなりLANに接続をして、ルーターから割り当てられたIPをWEBブラウザに直接打ち込んでWEB設定画面を表示させました。
 接続ソフトっていっても、NASを探し出してIP表示がメインなのでIPさえわかってしまえが無用です。

注意する点は…
 ・起動直後のNASはパスワードがかかっていませんので、ログイン画面のパスワード項目は空白のままクリック。


・ダイナミックDNS 「iobb.net」
 このHDDの売りのリモートリンク機能を使用するには、アイ・オー・データが無料提供するダイナミックDNSサービス「iobb.net」を使用しないといけません。
 逆に言えば「iobb.net」のサービスが終了してしまうと、リモートリンク機能は使えないという諸刃の剣的なサービスですが、専用サービスを用意することによって余計な気を使わずに簡単に共有出来るようになるので、そちらのメリットの方が大きいと感じます。
 実際、あまりにも簡単で拍子抜けしました。サーバー用のマシンを用意して、共有フォルダを作って、ユーザー作って、アクセス権を指定して、ダイナミックDNSサービスに登録して、IPを自動更新出来るようにセットアップして…なんて、考えただけで面倒くさい事があっという間に終わります。

注意する点は…
 ・「iobb.net」ですが、ダイナミックDNSサービスとしては最低限のレベルでしかサービスの提供を行っていない。
>WEBサイトで情報の変更とかできないのでびっくりした。たぶん、変更したい場合は新規に登録し直ししてね。って事なんだろうけど、記載が見つからないので単なる推測です。

 ・ダイナミックDNSのパスワードが半角英数字8文字までしか入力出来ない。
>自分はWEBで登録してからNSAのセットアップをしたのだけど、パスワードが通らないので問い合わせをしたら頭8文字までしか入力されていませんでした。フィールドの規制とかしていないので注意です。


・リモートアクセス
 インターネット越しにデータを共有できる「公開フォルダ」について。マニュアルやQ&Aにも記載があり重複しますが、自分のように読まない人のために書いておきます。w

 ・一つの公開フォルダについて設定できるユーザーは1ユーザーのみである。
>ようするに複数ユーザーアカウントを作って、一つの公開フォルダに指定はできませんよーって事。

 ・複数の公開フォルダを設定できる。

 ・同時にログオンできるのは3ユーザーまで。
>…ってPDFのマニュアルに載っているのだが、これがNAS全体で3人なのか一つのユーザーアカウントで3人なのかは不明。(検証してない、する気もない)

 ・DLNA機能と同時に使用できない。
>制限する気持ちは十分に理解出来るが、これが出来るとほんと楽なのに。


 と、使い始めて1週間も経ってませんが、いまのところこんな感じです。
 一度NASを運用した事がある人、書いてある説明を理解出来る人、ID、パスワードの運用が苦にならない人なら、箱から出して15分程でリモートリンク機能を使い始める事できる超優良商品です。実際自分も15分ぐらいでしたし。


※追記 2/18
・本体前面にある動作確認用の青色LEDが意外に明るいので、寝室に置いてあるとまぶしいです。これも欠点と言えるんでしょうけど、置き場所を考えれば夜中に安心非常灯みたいな使い方も出来るので長所とも言えそうです。
 

2011-01-01

明けましておめでとうございます。

 本年もよろしくおねがいいたします。

 と、今更元旦だからどうのこうのとありませんw
 今日も6時起きで犬のトイレに庭に出て、月と金星が綺麗だったので写真を撮ってたりしました。レンズに糸くずがついており、それが写ってて思いっきり凹みました。元旦早々こんな感じなので、写真はのんびりやります。
 で、その時の写真ですが、さすがにゴミが目立ちすぎるので万能ソフトPhotoshopで消したものをアップしておきます。

 朝食とって、自室に戻ったらこたつ布団の上に犬が粗相をしていましてかなり凹んでます。とりあえず、洗って乾燥機にぶちこんだが、乾燥してないんで外に干しています。まぁこの天気だと午後には乾いてくれるでしょうよ。

2010-12-29

声優の使っているカメラ情報を抽出してみた 2010年

 前回2009年6月に「声優の使っているカメラ情報を抽出してみた」というエントリをしたのだが、それの2010年版です。
 今回はブログだけではなく、フォローしているついったー声優の皆様方も補足しようとがんばってみましたが、そんなにHITしませんでした。

 総評を先に書くと、自分が確認している女性声優の多くがアメブロを使用していまして、ちゃんと画像から撮影情報を削除されているので、あまり面白くなかったです。まだ、ついったーでの写真アップの方がガードは緩いかな?という印象。

 相変わらず樋口智恵子さんのブログは美しい写真ばかりがアップされてて、ほんと何者?って感じです。

らばQの「素晴らしい写真を撮るために知っておきたい100のこと」が素晴らしすぎるのでコメントしてみる。

 元ネタ「素晴らしい写真を撮るために知っておきたい100のこと

 らばQにて「知っておきたい写真が劇的に上手になる25のテクニック」ってのを見たが突っ込みどころが多かったのだが、こちらは大変素晴らしいので、いちいちコメントしたくなったので、ブログでやってみる。
 矢印の後が自分のコメントです。


1. 写真を撮る際にロックスターのつもりになってはいけない
 →たまになりかけるので気をつけます。

2. 撮影対象を楽しもう。
 →めがっさ楽しんでます。

3. 撮影の準備は入念に。すばらしい日の出のシャッターチャンスに、充電していなかったと気づいても後の祭り
 →あらためて肝に銘じます。専門学校に言ってる時、シャッターチャンスについての与太話は大変面白かったので今でも覚えている。

4. 必ず何か暖房着は1枚余分に用意しておく
 →そういう物なんですね。理解しました。

5. シャッターを押す時、自分の思考や感情に着目してみる
 →大丈夫です。悩みまくりです。

6. 達成したい目標を定める
 →とりあえず「自分が納得する写真」

7. 写真撮影の秘訣を書きとめておく。書く練習にもなる
 →ひよっこなので秘訣なんぞまだまだ。

8. 三脚を持たずに撮影に行かない
 →これは耳が痛い。

9. 小さな幸運に感謝する
 →うん、これは大丈夫。一期一会。

10. 写真仲間と仲よくする
 →写真仲間というほど、仲間がいません。

11. 撮影場所はレンズを通して見る前に、まず心で見る
 →あー、無意識でやってます。

12. 常に冷静でいる
 →無理無理。

13. 自分を過大評価しやすい事を心に留めておく
 →逆だ、ちょっとは過大評価したほうがいい。消極的なんだよね。>自分

14. 遠近感のある写真は失敗しやすい
 →大変苦手です。

15. 写真に捧げることはあっても、脅かされるほどになってはいけない
 →脅かされる感覚がわからない。

16. 写真のコミュニティに参加する
 →無理。

17. カメラは綺麗にしておく
 →最近は割と手入れしてます。

18. 自分と他人の写真を、良し悪しで比べない
 →それはない。

19. 自分なりのスタイルを見つける
 →うむ、最近は少しわかってきた気がする。

20. シャッターを押す時間より、構成に時間をかける
 →悩みまくりなのでOK。でも悩みすぎてわからなくなるので、とりあえずシャッター切るときが多々ある。

21. 写真に対する批判は受け止め、そこから学ぶように心がける
 →了解です。

22. 創造力を呼び起こすために何か違うことをする
 →おK

23. 他の写真家の仕事からインスピレーションを得る
 →うーん、あまり写真家の写真ってみないからなー。

24. 他人の批評は正直に、ただし敬意は払う
 →他人の写真を批評するほど能力も語録ももってません。

25. パートナーからのフィードバックを得る
 →2次嫁しかいないからなー。

26. 他の写真家を真似しない
 →?真似てもいいとは思うよ。ただ「真似た事に正直」になれば

27. 大胆であれ
 →むずかしい。

28. 黄金比を意識する
 →たぶん、心の中にある。

29. 10mmはクールだ
 →たしかに。

30. 自分を撮影(セルフポートレート)する 
 →無理無理。そんなに自分好きじゃないし。

31. 写真についての本を読む
 →読んだ方がいいとは思っているが、まだまともに読んだことがない。

32. 風景写真をより効果的にするため人間(自分でも可)を組み入れる
 →個人情報に気をつけてなんとかがんばってみます。

33. 想像以上に撮影状況は毎回変わる
 →大丈夫、肝に銘じてあります。

34. Sカーブやラインに気を払う
 →Sカーブ、ラインって写真用語?ちょっとわからんが、写真を見る人の視線の流れは一応気にしてます。

35. 必ずありのままを撮影する
 →うん。せっかくカメラを持っているのだから、自分もそう思う。過度の演出は邪道ですよ。

36. カメラのセンサーを綺麗にしておくことで、写真の後処理の手間を減らせる。
 →了解。

37. 自分が美しいと思うものを発見する
 →乙女回路が錆びついている。つか、もともと持ってないか。乙女回路が欲しい。

38. 良い写真家になるには時間がかかる
 →写真家になりたいんじゃなくって、気付いたら写真家になっていたが理想だよね。(と、容子さまっぽいこと言ってみる)

39. 一番いい装備はすでに自分が持っているものである
 →了解。言い言葉だなぁ。

40. なにもかも写真に収めることはできない
 →39に引き続き、涙がでそうだ。

41. 撮影のルールを壊しても、自分のカメラは壊さない
 →自分のカメラは壊しても、マナーは守ろう

42. シーンによって照明の方法が変わることに注目する
 →大丈夫です。

43. 人の目に映りやすいのはコントラストである
 →そ、そうなんだ。初めて知った。

44. 雲は風景写真の臨場感を増す
 →うむ。青空は難しい。

45. 写真のブログを開設する
 →たぶん、ココがそうだと思う。

46. 賞賛を受け入れてお礼を言おう
 →言われなくても、お礼はかかさないよ。

47. 「いい写真ですね」は役に立たないコメントである
 →自分も言わないように気をつけないと。

48. 「素晴らしい」も役に立たない。好きなところとそうでないところを明確に記述する
 →うん、自分の言葉と心でしか評価できませんので、たぶん大丈夫です。

49. 自分自身はカメラではない
 →どういうこと?

50. 写真のコメントで質問を残すことは、他の写真家とのやり取りにつながる
 →こみゅにけーしょん苦手です。

51. 自分の作品を定期的に見返す。長く撮影しているほど隠れたダイヤモンドがある可能性が高い
 →うふふ、よくやってますよ。だって自分が好きなように撮った写真ですもの、いつ見ても好きですよ。www

52. 自分の写真の中で何が焦点になるのかを明らかにしておく
 →たまに悩んじゃうんだよねー。そういうときはやっぱりパッとしない写真になる。

53. どんな悪い写真も、撮らないよりはましである
 →そう思ってシャッター切っても、帰ってきて見直すと凹む。

54. 誰でも小さなところから始めなくてはいけない
 →まぁ当然。

55. 写真に対して意見する事は大切である
 →心の中ではいっぱい。

56. 面白くて思慮深いコメントを残そう
 →そんなのサクサクできたら苦労しねーよ。

57. 撮影仲間と経験を話し合おう
 →仲間いねーし。orz

58. 写真の趣旨を限定しよう
 →52とはまた違うの?

59. コンテストに参加しよう
 →とは思うが…いろいろ怖くってねぇ。

60. 写真に最適な後処理をすることで最高の結果を得る
 →あまりやりませんよ。

61. ラティチュード(露出寛容度)を意識した撮影をできるだけしよう
 →出来ねぇ。まだ脳みそにそんな回路が出来てねぇ。

62. hotomatix をできるだけ使わないようにしよう HDR画像は作り物くさくなる
 →でもHDRを使い時だってある。使ったことないけど。

63. 自分が写真に何をしたかというのを必ず覚えておく
 →あ、うん。覚えていられれば…。

64. 写真に写りたくない人を撮影してはいけない
 →うん。

65. 常に自分の背後を確認する 時々自分の背後の方がいい被写体の場合もある
 →了解です。

66. 何がカメラの先にあるかであって、カメラそのものではない
 →うん。

67. 失敗は許される! 失敗するごとに学んでいく
 →つか、成功ってあるのかよ!と思ったり。

68. アイデアが浮かんだら「うまくいくわけがない」を思ってもとりあえずやってみる。疑問に思ってもとりあえず撮影する
 →デジカメ万歳。

69. 撮影にはヒストグラム(柱状グラフ)をよく理解して撮る。重要なインフォメーションが含まれている。
 →うーん、まだそこまでたどり着けない。

70. カメラのことをよく理解しておく、夜にメニューボタンを押すような無駄な時間を避ける
 →も、もうしわけない。ライトボタン探す自分です。

71. 撮影をできる限り行う
 →出不精でなぁ。

72. 自分を信じる
 →信じられるかってーの!

73. 汚れることに恐れをもたない
 →心が?機材が?お金ないから機材が汚れるのは嫌だな。

74. 自分の画像の質に注目をする
 →まぁ気にはしているよ。

75. 自分の画像集は自分の精神のパーソナルマップである
 →www

76. ISO設定を何度も確認しておく
 →最近はシャッタースピードと絞り値でだいたいISO感度がわかってきたので、間違ってても気付くようになった。

77. 自分の画像についている長くて思慮深いコメントには感謝をする
 →そんなコメントもらったことねぇ。

78. 液晶画面を信用してはいけない ほとんどはオリジナルイメージより明るくシャープである。
 →うん。何度もだまされ、そしてまただまされる。

79. 十分なディスクスペースを用意しておく 高くない上に必ず必要になる
 →十分確保した。

80. カメラがないときの美しい時間を楽しむようにする
 →うん。そういう時の方が多いよ。orz

81. 常に朝日や夕日の30分早く到着するようにする。慌てて撮影準備は非常に悪い
 →耳が痛い

82. 自分の精神と肉体の限度を拡大するようにする 「もう十分だ」と思ってから数枚撮る
 →そこまでポジティブじゃない。

83. 空の構成に注目して、地上の構成と合う時間を待つ
 →趣味なので、妥協してます。

84. 同じ場所を何度も訪れる 光は必ず同じ山を照らさない
 →これもいいお言葉。

85. 大きなサイズでプリントする 
 →プリントしない派

86. モニター調節をしておく。 正確でないモニターを利用することは、信用できない誰かと一緒にいるようなものである。 結果は当然悪くなる。
 →高級モニター欲しい。

87. 他の人が自分の写真を何ていうのか考えない。 自分が気に入れば世に出す価値はある。
 →おk

88. 非難の言葉を自分で繰り返さない。 失敗からは学んで先へ進む、後ろへ戻らない。
 →了解です。リベンジ大切。

89. 自分の怠慢さと戦う。創造力は自律の次に来る
 →後半言っている意味がわからんが、前半は耳が痛い。

90. 自問する「このイメージで何を表現したかったのか?」と
 →それは撮る前に決まっているのでは?

91. 常に門外から考えるようにする。写真への新しいアイデアを集め自問する「やってみよう」
 →そういうのもあって、あまり本を読んだりしないのだが…どっちがいいんだろうな?

92. よき助言者を持つ
 →素材はなんですか?

93. 写真は時間の無駄ということはない
 →うん。カメラもって出かけるのも楽しいのよね。

94. どのコミュニティにも欠点はある。感情的な受け答えから出てしまわない
 →コミュニティに所属してないのは…。

95. 必ずしも自分のすることを好まない人もいる
 →写真撮影は特に。

96. ヘンリー・カルチェ・ベルソンの「最初に撮った1万枚は最低の1万枚だ」というのは正しい
 →でも、奇跡は起こるよ。

97. 良いカメラは良い写真を保証してくれない
 →本当に悪いカメラで良い写真も保証してくれないよ。最低限は…。

98. 後処理をする時にはプリントするということを考慮しておく
 →プリントも後処理もめったにしない。

99. 写真と言うものは公正で、写真の質とともに世に出る。自分を騙してもレベルが上にあがることはない
 →自分を騙せるレベルの写真なんかとれねーよ。

100. 100のリストを書く
 →100のコメントじゃだめですか?


 てな感じです。一眼持ち始めてから6、7年になるのかな?その間に感じた事とか、思っている事が書いてあって、今までは無駄ではなかったなーとちょっとほっとする内容でした。
 そして、最初からこの100の事を読んでいればどれだけ楽だっただろうか?と後の祭りです。
 重複しそうだけど、まとめも兼ねて素人による初心者への一眼レフカメラって内容のエントリ書こうと思ってます。いつになるのかわからないけどね。