みるくとはちみつの予定調和

2010-07-05

IM@Sライブ in 幕張にいってきましたよ

 5周年ライブ行ってきました。twitterでそこそこ書いてますけど。
 あと、かなりアレなんで、耐性無い人は読まない方がよろしいかと。

1日目ーー
 座席がBの3階だったのでちょっと遠いかな?と思っていましたが、メッセの会場自体が小さいので結構近かったです。豆粒では無かった。そして、前が開けているのでステージの9割は常に見えている状態。ヘンにアリーナの後ろとかではなくて本当によかった。
 出かけに思い出し駄目元だと思って持っていった双眼鏡が大正解。のぞき込むとレンズ内に声優さんの全身が程よく納まりました。一緒に行った仕事場の人に「ちょっと貸してあげるよ」と言おうと開始前まで思っていいましたが、無理。無理だった。
 隣の人がオタ芸をするひとで大変迷惑でした。 ゆい様とか各いろんな人に注意されるのわかります。マジむかつく。汚らしい長い髪の毛を振り回すし、ガンガンぶつかるし。声優や音楽、いわゆるライブに興奮してちょっとぶつかるのはまぁ解りますが、とりあえず隣のヤツは何も聞いてない。マジ来るなと。(サイリュームを両手の指に3本ずつ挟んで上下になんかやってたけど、バルログか?と思った。アホじゃね)
 3階だったんで、上の方でアリーナ全体と対面のスタンドが一望できたのですが、サイリュームが大変綺麗でした。そしてステージに上がった声優と声をあてているキャラのイメージカラーに合わせて素早く切り替える様は、よく訓練されたPだとひたすら関心しました。まじぱねぇ。あんたら本当にすごい。そんなバカなみんながちょっと好きになった。
 ライブ見ながら、よく仕事場のネタにしていたAKB48のファンの気持ちがちょっと、いやだいぶわかった気がする。金使うわwww


2日目ーー
 13時ごろに着くも、物販はCDとパンフ、カレンダー、一部のTシャツ以外は売り切れなので、ガラガラでした。
 買ってない「MASTERWORK 03 まっすぐ」を買ってきた。リバーシブル団扇をくれるので、美希と伊織のやつにした。 お察しの通り「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL」シリーズのイラストなんで、ウエディングドレスを着ている奴です。今気がつきましたが、この団扇、ちゃんと5周年記念用に作られた奴だ。あまり物だと思ってた。
 開場まで時間があるので駐車場をあるいて痛車を探していました。日が出てきて死ぬかと思った。
 席はアリーナブロックKって事だったので、前から3番目のブロックかと思ってたら、2番目だった。しかも座席が会場内側の通路脇だったので大変見やすい、自分のくじ運からいったら上出来な場所でした。 昨日より1.7倍ぐらいのサイズで見れた。
 座席の前の列の人が、カップルっぽく、男に女性がついてきた感じで男は大テンションではしゃいでいるのだが、女性がイスに座って、途中から下を向いていたのだが、あれは体調が悪かったのか、男にあきれたのかどっちなのだろうか??


ライブについてーー
 一緒に出てたダンサーの人、あれ踊りの先生とか? まじ声優より太いとかわからんのだよ。ケチらず金使って雇え。ダンスもキレが無かったし。
 たかはし智秋ソロの「思い出をありがとう」とかミンゴスソロの「青い鳥」とか。生演奏+アレンジだったらすごい盛り上がるのにと。
 歌の途中でちゃんと立ち位置を変えて、左右に人が偏らないようにしてた。なんかこういう所が気になるんだよね。
 2日講演のライブがあって、2日とも参加って初めてだったのだが、2度目の人も楽しむ構成になってた。そして2度目の人も、笑うポイントをちゃんと覚えていて、オーバーリアクション。1日目の生な反応も面白いが、狙っているのも嫌いじゃないぜ。


個別にーー
・ぬーぬー
 可愛いよぬーぬー。2ヶ月練習したというNEXTLIFEはホントすごかった。 歌えて踊れて喋れるIM@S向けの良い人材を発掘したと関心する。
 2日目はちょいと後ろに引いてあまり喋らなかった印象。

・直ちゃん
どうしてあんなにテンション高いのかしら。ホントびっくり。 そして平田宏美とデュエットしたときは「二人とも30歳超えで旦那いるんだよな」と思い、「まぁ、30超えてても、旦那居ても可愛いきゃなんでもいいか!」と思った。まじそんなの些細な事だよ。
 IM@S唯一自分より年上。IM@Sメンバーはたかはし智秋が一番年上だと思っていたが…。本当にバイタリティ溢れるすごい人。この2日で若林直美をかなり好きになった。
 たかはし智秋と一緒に「シャララ」を歌ってた。ほんと可愛かった。年上のお姉さんに言うのもなんですが、可愛かった。2日目だけのメニューでしたが、1日目もやって欲しかった。個人的に「シャララ」と「Sunny Day Sunday」で律子に興味もったので。

・まやちゃん
 地声があんなんですか。地声であんなんでキャラ声だされると大変破壊力があります。(∩´∀`)∩ワーイ
 なんで1日目のトーク中に釘と手をずっと繋いでるんですか。
 2日目は1日目とトークの割り振りが違うっぽく、あまり喋っていなかった。

・ひろりん
 ぬーぬーと共に生で見るの期待してた。お前よくがんばってるよ。見てると幸せになるよ。
 1日目はあんまりトーク回ってこなかったので残念と思っていたが、2日目になってちょっと地の平田さんを見れた聞けた気がする。
 1日目は緊張していたのか?2日目はかなりかっこよかったです。なんか吹っ切れたって言い方は変ですが、そんな感じ。すごく、すごく2日目の歌はのってた。

・えりりん
 ずっとメインをがんばっていました。正直あまり繪里子さんすきじゃなかったんですが、二日間見てきてその思いがかなり緩和されてきた。…でもちょっと苦手。

・ミンゴス
 ミンゴスっておとなしい人かと思って見てると、かなりサービス心旺盛でがんばる人でした。
 ソロとinfernoは聞き入っていた。生演奏で聞きたい。

・チアキんぐ
 おっぱいおっぱい!2日目は座席が1日目よりステージ近くによったので、双眼鏡でおっぱいみた。谷間みてた。
 ほんとうにお美しい方で、可愛いというより綺麗って人。衣装だとパッツンパッツンだったりするので普通の服の時見てみたい。
 ソロで「隣に…」を歌う時は、会場が聞き入っていた。生はすごかった。1日目は歌をねじ伏せたって感じがしたのだが、2日目は歌いきっていた、本当に歌上手かった。生はすごかった。

・あさぽん
 写真のまんまの人。可愛い、ちっこい。(気がするだけ?)むちむちで可愛い。
 あさぽんだけは、他の人と違って今後もいろいろな所で見る機会が多そうなので、失礼ながら他の人優先で見てた。
 とかちは定番だが、とかちが無いと始まらないよね。平田さんに歌ってもらいたかったけど…w

・あっきー
 すんません、2日目はおへそ見てました。おへそ。なにをどうすればあんなスタイルになるのでしょうか?
 はふぅ。あっきーって年齢不詳なの?

・はらみー
 なんか一瞬だれだか忘れるんだよね。はらみー。SPやってないからだけど。そしてなんか滝田樹里と混ざるんだよね。
 トークが下手というか丁寧というか。そえば、アイマSHOW!もそんな感じだったな。

・樹里きち
 立派に、大変立派に歌い上げていた。アイドルじゃないのにうんぬん言ってたけど、765プロのメンバーだろ、気にすんな!

・くぎゅ
 生くぎゅは可愛かった。まじ、写真写り悪いなくぎゅは。
 真剣に歌を自分のパートを歌い終わった瞬間に一瞬ニコっと笑顔になるのがすげー可愛い。反則的に可愛い。動いているくぎゅは可愛い。
 ライブビデオでもアップで写らないとか言われていたのでずっとみてた。目に焼き付けようとがんばった。
 2日目「my song」を歌い終わった直後、くぎゅがメンバーを呼ぶのだが、その間がすこし長かったので?と思ったら、感極まって泣いてた。泣きながらメンバーを呼んだら、後ろで待機しているメンバーももらい泣きしてた。なんか仕事として舞台に上がっているのかとちょっと思ってたりもしてたんで、仕事を超えた大きな大切な何かがちゃんと存在してるのでこっちももらい泣きしそうに。
 1日目から思っていたことだが、台湾の出来事を知っているので日本人に生まれてよかったと痛感。

・あずみん
 もう、出だしから泣いてた。緊張と不安からだろうな。でも、前にならんでいる765プロのメンバーは優しく見守ってた。なんかすでに受け入れられた形が見て取れた。このエントリを書いている時に、浅倉さんのインタビューが更新された。去年の夏頃にすでに決定してたとか。そりゃ、みんな受け入れているよね。



 そんな事で、『THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one !!』のレポというか、感想終了。
 絶対チケット取れないと思って二日間のチケット申し込みましたが、両方取れて、取れた時は初日だけいければいいんだよなーと思っていたら、実際行けば大満足で、もう一回見れるんだと興奮しなんか寝つけないで寝不足気味で行ったのにもかかわらず、睡魔に襲われず二日目も飽きさせない構成で、やっぱり二日間いって良かったなって。ほんと幕張でやってくれて良かったと思いました。最後はやっぱりこれか。
『アイマスですよ、アイマスっ!』

2010-07-03

自炊とか呼ばれてる本の電子化

※2010/12/26に「続・自炊とか呼ばれている本の電子化」をエントリしました。
※2014/01/08に「続続・自炊とか呼ばれている本の電子化」をエントリしました。

「自炊」っていう言葉になんか違和感がありますが、「自炊and電子化」でぐぐると必要な情報がでてくるのでもう逆らえないなーって思ってます。
iPadが国内販売してから1ヶ月は経ってますので、検索すれば自炊の情報は十分に得られるのですが、自分なりの設定も詰めてみましたので、参考になればとエントリしてみます。

まず始めに機材ですが、すべてMacOSX(10.6)で処理しています。Windowsの方は申し訳ないのですがあまり参考になりません。別の検索結果を見たほうがいいかと思います。
本の断裁はカッター使用。OLFAの150円ぐらいのやつです。断裁についてはいろいろ試したい事があるのですが、お金がなくて投資できてません。
PDFの結合は高価で高機能でよく落ちるAdobe Acrobat Proを使用。つか、CS4ユーザーなので。
画像処理が必要な場合はPhotoshopを使用。CS4ユーザーなので。
ドキュメントスキャナとしてAii in OneプリンタのHP Officejet 7410を使用しています。(購入時に一度電子化を試みて失敗してる)
最終結果はiPadにてCloudReadersでの閲覧を目的とする。

そして、大変参考にさせていただいたサイト「Desire for wealth」さんに大感謝。この記事がなかったら、自炊作業はまだ手を付けなかったかもしれません。

手順としては
  • カッターで本の断裁
  • ドキュメントスキャナでスキャン
  • 必要ならば画像の手直し
  • PDFの結合とトリミング
  • 結合ファイルの圧縮
  • 閲覧
となります。ではでは…


【カッターで本の断裁】
別に難しい事はなにもありません。アナログ作業なので自分の技量に左右されます。綺麗にきれればスキャンしたときに曲がりが少なくなって、精神衛生上よろしいだけです。


【ドキュメントスキャナでスキャン】
いまどきHP Officejet 7410(以下7410)なんて使っている人が何人いるかわかりませんけど…。
7410が発売された当時は専用アプリがあったような気がしますが、今ではすっかりApple純正の「イメージキャプチャ.app」を使用するようになってます。自分も今となっては結構昔からパソコンを弄っているので、他メーカーのハードウエアをOSメーカーのアプリ一つで制御するには違和感ありますよね。便利ですけど。
スキャン時の設定ですが、詳細情報を呼び出して設定します。設定値は…
  • 写真(グレースケール)
  • 300dpi
  • モアレ軽減有り
にしています。スキャンスナップでもあまり変わらないかと思います。
白黒(2階調)取り込みで作成している人もいらっしゃるようですが、自分は写真(グレースケール)で取り込んでいます。これは後々Photoshopでの手直しを考慮しての事です。
カラーページの場合も「写真(グレースケール)」を「カラー」に変更しているだけです。


【必要ならば画像の手直し】
雑誌からのスキャンの場合、裏写りが激しいので、ちゃんと読みたい漫画はPhotoshopで手直ししています。
スクリーントーンと裏写りの飛ばしを自動化は無理なことに気がついたので手動で。
人によっては手直し後に容量削減の為2階調化にする人がいるかとおもいますが、自分は行っていません。
  • トーンカーブでの白色点を指定
  • トーンカーブでの黒色点を指定
  • 必要ならば、白色点のレベルを変更する
処理後の画像は下画像。左がスキャンしたままの画像、右が手直しした画像。

著:水谷ゆたか 作:ひなたフェードイン 芳文社 マンガタイムファミリー より


【PDFの結合とトリミング】
ページ数とファイル名の同期が取れている場合、なにも難しい事はありません。
Acrobat Proのファイルから「ファイルを単一のPDFに結合…」を選択して編集したPDFファイルを選択すれば結合されたPDFファイルを作ってくれます。
トリミングツールを使用して任意のサイズを指定した後、忘れずに「すべてのページに適応」するように。
Photoshop上でトリミングを行ってもいいとは思いますが、手間を省くためにAcrobatでやってます。あまり手間をかけると自炊する気力なくなりますし。



【結合ファイルの圧縮】
さて、ここからが肝になりますでしょうか?
Acrobatで結合されたファイルは300dpiの画像が集合した大きな画像になってます。CPU速度と保存領域に余裕のあるパソコン上であるならば作業を終了してもよろしいでしょうが、iPadでの閲覧目的の場合、容量を軽くしてサクサクと読める状態にしないといけません。
そしてここでおもむろに「Desire for wealth」で記事になっている「プレビュー.app」での圧縮をいたします。
「Colorsync ユーティリティ」の設定と圧縮の仕方はリンク先を見てください。

と、肝心肝要なところを他のブログのリンクで済ますのもなんですので、描き込みの多い漫画の場合の設定を詰めてみましたのでここで紹介します。
素材は「DOMINION C1」著:士郎正宗 青心社を使用しました。この本を選んだ理由はいい加減なのですが、結果的に士郎正宗 氏の漫画でOKならだいたいOKじゃないか?と思うわけです。
下記が「Colorsync ユーティリティ」の設定。

比較画像(左がリンク先での設定。右が今回の設定)

「DOMINION C1」57ページより
画像を見ていただくとわかるように、細かい書き文字(推薦本だよ)がなんとか判別出来るのと、欄外の説明文を読むには問題ないレベルです。(実際C1はもっと細かい文字がいっぱいあるのだが、元本はあるし、スキャンデータは残っているのでまぁ良しという感じ)
この設定の素晴らしいところの一つに、単純計算で2倍のファイルサイズというところ。今回ブログを書くのにリンク先の設定で作ったサンプル画像はOS上で127KBなのだが、この設定で作成したファイルは250KB。
今後は、本の性質に合わせて二つの設定を使い分ける事になりそうです。

参考までに:
「Colorsync ユーティリティ」の設定ですが、色々弄ってみましたがサイズ調整がどのような働きをしているかよくわかりませんでした。
イメージ圧縮の品質を変えるより、イメージのサンプリングの最大、最小値を768から1024に変更したほうが効果が高かったです。ただ、iPodの解像度もありますので、1024以上に変更する必要もないと思います。


【閲覧】
まぁ、普通にiTunesにドラッグ&ドロップしてください。
これで自炊終了です。


【最後に】
長々とおつきあいありがとうございます。
今のところスキャン直後のデータは保存しています。iPadの倍解像度版とかでたらアレですし。結局、元本持ってたりするので今のところ省スペース化には役立ってなかったりします。

2010年上半期のお弁当一覧

 先月末から6月のブログの更新が一回だってことに気がついていました。 何をやっていたんでしょうか? まぁほとんどついったーだってのは間違いないです。www
 みなさま、いかがお過ごしでしょうか??ブログのネタは何個かありましたが、どうも体調が優れないのか20時には寝てしまうっていう生活を続けていました。最近なんとか23時半ぐらいまで起きてられます。
 近況はここまでにして、タイトルに行きましょう。

 昨年、お弁当箱を購入してからなんと1年経ちました。 その間のんべんだらりとお弁当をつくっています。1年間もお弁当を作ってたなんて自分でもびっくりです。半年持てばいいと思っていたので。でも、最近だんだんとメニューに変化がなくなっていますけどね☆ミ

 そんなことで、2010年上半期お弁当をPicasaにアップしましたので興味のある方はみてみのりん。
 がんばってコメントつけました。 …コメントつけなければ6月中にブログ更新できたんですけどねww

2010-06-01

iPadの画像を指定の場所に保存する方法

 先ほど5月のブログの更新が一回だってことに気がつきました。 何をやっていたんでしょうか? まぁほとんどついったーだってのは間違いないです。www
Appleの最新おもちゃiPadさん、予約を開始してすぐに申し込み、5月28日に無事に到着しました。 まだ1週間たっていませんが、iPhoneとは別の未来がありそうで面白いおもちゃだと思います。
到着してそうそうに、ジップロック(大)に入れてお風呂に入りましたが、iPadがあれば何時間もお風呂に入っていられそうです。 バッテリーを気にしなくていいというのは大変ありがたい事なんですなー。 まぁ、前置きはこのぐらいで。 タイトルについて書きましょう…。

 iPadで長くwebを巡回していたり、ついったーをやっているとTL上にガンガン写真やらイラストやらリンクされて画像をダウンロードをしたくなる時があります。 そんな時、画像をダウンロードするまではいいのですが、母艦(Mac)と同期をする時にiPhotoに取り込まれて困っていませんか?(画像取り込みの初期設定がiPhotoの為)
デジカメで撮った画像とiPadでダウンロードした画像がiPhoto上で同一に管理されるのは、好ましくありません。(人それぞれですけどね)
そんな時はiPadでの取り込み方法を変更すればいいのです。

 まず、アプリケーションフォルダから『イメージキャプチャ』を起動します。
『イメージキャプチャ』のウインドの左下にあるこの「iPadを接続時に開くアプリケーション」というところのプルダウンメニューをひらいて「AutoImporter.app」を指定します。
好みで、「読み込み後に削除」のチェックボックスにチェックを入れてください。

この段階でiPadをMacに接続すると自動的にAutoImporter.appが起動して画像を取り込んでくれます。
でも、何も設定をしていないと「ピクチャ」フォルダに入れられてしまうので、今度はAutoImporter.appの設定を変更します。

「AutoImporter.app」は
/システム/ライブラリ/Image Capture/Support/Application/AutoImporter.app
にありますので、ダブルクリックをして直接起動します。(メインマシンにはあるのだが、サブ機のMacBookにはないんだけど。OSは一緒の筈だからiPhotoのバージョンの違い?)
 ウインド画面などは表示しませんが、メニューバーを見るとAutoImporter.appが起動しているのがわかりますので、環境設定を開きます。


 プルダウンメニューでiPadの画像を保存したいフォルダを選択します。
 サブフォルダのチェックボックスを指定してあげれば、その下のフィールドに指定したルールにしたがってサブフォルダを作成してくれます。
 ここではiPadからの取り込みしか想定をしていませんのでフォルダの頭にiPadを記載。入力フィールドの右下にある「date」「camera name」「user name」「sequence #」は自由にフィールド内にドラッグ アンド ドロップできます。結果サンプルはフィールドの下にでてますので参考にしてください。

 これで終了です。 あとはiPadが接続されるたびに勝手にフォルダを作ってファイルを転送してくれて、iPadからファイルを削除してくれる。 なんて便利!!

※もちろん上記方法は、iPad以外でも使用する事ができます。

2010-05-16

Windows7を購入

 昨日になりますが結局Windows7を買ってきた。(エントリは当日中にするつもりでしたが、PORTALやっちゃった) まぁ時期的に痛い出費だったが、結局買う事になるのなら買っておいてもいいんじゃないかと。
 さんざんHOMEとPro版のどちらを買うか(もちろんDSP版)悩んでいたのですが、ドスパラに行ったらSATA-USB接続ケーブルプレゼントって書いてあったのでPro版買っちゃいました。 ATA-USBケーブルは持っているが、SATA-USBケーブルは持ってなかったし、丁度欲しかったので。しかもUSB3.0接続ですよ。(DSPのハードウェアもUSB3.0増設カードにしたのですが、使う機会なし)

 MacProにインストールしてみた。XPに比べるとずいぶんとインストールが簡単になったものだ。しかも早いし。 なにが驚いたかというと、BootCampインストールしなくてもWin機としては問題なく動くって事。 XPのインストールは結構手間だったしな。

 Win7は64bit版を買ってきたのだが問題なく変換出来てます。
 これで、VARDIA>Macの変換作業再開です。

2010-04-30

4月最後のエントリ

 ゴールデンウィーク初日、カメラを持っていつもの田園へ。
 EOS 5D MARK IIを持っていくのは初めてでした。そして、前回までいろいろとカメラに振り回されていたのですが、まぁ今回はなんとか。 原因は「オートライティングオプティマイザー」でしたんで、ちょいちょいっと設定を変更をしてなんとか。

 いつもの田園ですが、ここ数年、詐欺いや鷺が居着いていたのですが、最近見ないと思っていたら、差し歯いやサシバがいらっしゃってました。
 サシバって言われると、ストラトス・フォーしか思いだしません。

※写真はココの111から142まで。

 あとあと、先日買ったオーディオテクニカのAT9941をつかって、ムービーを撮ってきた。YouTubeにアップしたのでみてね。つっても、清水がちょろちょろ流れ落ちてるやつを5分ちょっと。 無駄にFULL HDで撮ってきたのでループ再生して環境ビデオにでもしてください。
 今後も機会があったら、すっげー無駄な映像をFULL HDで撮ってくる。

2010-04-18

「クッ、やはり恐れていたことが起こったか…」

 ついったーでついーとしてると、ついつい書くことに満足してしまって更新しませんね。
 あーやれやれ。(棒)

 先日「iPhoneはBlu-rayの夢をみるのか」などという『カッコいいだけのタイトル』でエントリしようと思って準備とかしていたんですが、ポシャりました。
 内容は、DVD版のR.O.D-THE TV-とBlu-ray版のR.O.D-THE TV-をiPhone再生サイズに再変換して、どちらが綺麗かを比べようかと思ったのですが、期待以上に変わらなくてねぇ。わざわざDVD版を棚から引っ張り出したのに。

 ただ、全く変わらないって分けではなく、結論としては(R.O.D-THE TV-に限っては)DVD版はインターレースなのでデインターレースをするとジャギーが目立つ、Blu-ray版は色温度の幅が広い場面だと綺麗になる。というような感じでした。(再変換にはHandBrake使用)
 至極当然なんですがソースの違いが映像の差になっただけだったので、それ以上に何かが変わるかなーと期待していた自分としては期待分が残念でした。

※だからといってBlu-ray版に意味がないってわけではなく、彩度の違いはかなり大きいと感じます。今後もBlu-ray版とDVD版の両方を発売するならば、迷わずBlu-ray版を選択しますよ。